[REQ_ERR: COULDNT_RESOLVE_HOST] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. プロペラ浮きの投げサビキ in 越前 – 毛ダルマ父さんの日記帳
プロペラ浮きの投げサビキ in 越前
12月30日,2018
プロペラ浮きの投げサビキ in 越前

おはようございます☀

もう24回目の冬ですが、まだ寒いのにはなじめません🤣

外はもちろん寒い、しかし家の中も寒い、どこにいても寒い、ということでとりあえず海へ(笑)

いつもジグサビキメインの釣行ですが、今回はそうはいきません。

なぜなら。

なぜなら、

[超絶悲報!!!]ジグキャスター106h氏、逝く

前回、こっそり行った越前釣行時、テトラの上で落っことしました😂

3.8年というそこそこの年月愛用させていただきましたが、どんな重いごみでも引っ張り上げれてしまう、タフなやつでした。青物と格闘させてやりたかった、、、。

というわけで今回は、中古500円で購入した堅そうな投げ竿をもって投げサビキに出かけることに。

冬の釣り場へ

目覚ましの設定は強気のAM3:00時!余裕っしょ!

そして目が覚める4時半!誤差の範囲!

結局釣り場へ到着したのは6時半ごろでしたが、まだ暗い。さすが冬。

全日の夜に入念に準備したこともあり、スムーズに仕掛けを作ります。

まずは、何度か同じ場所でコマセを撒いて、魚を寄せようかな。

そんなことを思って自勢いよく投げた二投目!

「ブチッ!!」という音。釣り糸という鎖から解放されたプロペラ浮き、コマセ籠は核弾頭のごとく海上を飛行。

竿のガイドに引っかかり、PEラインが切れていました😃

こんなに準備したのに、2投では終われない。車で寝ていたムトウ氏の竿を拝借し、飛んでいた浮きを回収すべくジギングスタート(笑)投げに投げて何とか回収、八時半ようやくまともに釣り開始です。

まずはムトウ氏が足元でフグ、スズメダイと遊ぶ。

僕は先ほどと同じミスをしないように糸を入念にチェックしつつ、遠投投げサビキを開始。

浮きした5メートルで何度か様子を見ていると、

浮きが消えた!!!思い切り合わせてごりまき!

手のひら大、25センチくらいのクチブト!普通の堤防から釣るには十分なサイズじゃないでしょうか☻

久々に投げサビキしましたが、だいぶ遠投するため、浮きが完全に消えたかどうかだけで合わせの判断をしています。割と楽な釣りかも?その後もあたりが続きます。

久々のコマセのにおいで頭がおかしくなりそう(幸せ)

ウキ下は300~600の範囲で様子を見ながら変えましたが、浅いところだとすぐに反応があるがフグ、少し小ぶりなメジナが多いイメージ。逆に深いタナだと少し食いが渋くなるが少し型が良くなるイメージです。

こいつが釣り場では28くらいに見えたんですが、今見るとそんなにないかも。

結局20~28くらいのが10数枚釣れて、今日は14:00納竿。

おっきそうなやつ二枚のお命を頂戴し料理することにします。

料理編

釣り場でエラ、内臓を出し、すぐ〆、血抜きしたため鮮度は抜群です。

鱗をはがして、塩焼き、煮つけにするだけの簡単調理でいくことに。

その図。

酒、みりん、醤油、砂糖、しょうがの鉄板に着け調味料です。

もう一匹は、塩をまぶして焼く!

食レポ

グレ独特の磯の旨味?が詰まっていました。臭みは煮つけ塩焼き共に全くありません。

今回は内臓の壁の黒い部分をあまり落とさずに調理し、そこも食べてみました。

完全に「ご飯ですよ」です。

海苔の佃煮って、グレだったんだ。

ってくらい一致しました。ほんとに。

ごちそうさまでした。

感想

・冬の日本海の割に温かく、波も穏やかだったと思います。割とラッキー?かも

・沼津ではこの釣り方で青物がかかりましたが、福井県でも時期が良ければきそう、いつでしょう?

・いくら分海にゴミ捨てたんだ?(ゴミじゃない)

・これで釣納め、、、、かな?

お疲れさまでした。

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