[REQ_ERR: OPERATION_TIMEDOUT] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 財布を作ってみる[レザークラフト] – 毛ダルマ父さんの日記帳
財布を作ってみる[レザークラフト]
09月6日,2019
財布を作ってみる[レザークラフト]

おはようございます☀

人生最後の夏休みからお届けする記事はこちら

「初心者だけどいけるっしょ?とりあえずレザークラフト!」

街で見るもの、手に取るものに「これ、作れるんじゃね?」と思いがちなあなた!(僕)

実際にやってみないと本当のモノの値段はわかりません、ということで名駅東急ハンズにてレザークラフトグッズを適当に買いあさり、作成に取り掛かります。

購入商品

まず買った商品がこちら

・針

・糸

・菱目打ち

・革

・ハンマー

・文字打刻用のなんか

・着色料

・カタメール

・柔軟剤(ユルメールではない)

・トコフィニッシュ

・ブラシ(筆)

・ゴムのり

以上10点ほどのお買い上げで9500円になります。

ブランドにこだわらなければ革の財布買えるやんけ、、。

これは実用性のあるものを作らなければ、報われない!

さあ、ほどほどに道具をそろえたところで今回の計画を立てていきましょう☻

計画

今回は財布を作るつもり。

有り余る想像力でひねり出した確実にせいこうするプランが以下に示すとおりである☻

①厚紙で革を切る用の型紙を作る

②革を切る

③文字を入れる

④カタメールと柔軟剤を塗り込む

⑤ボンドで貼り付ける

⑥縫う用の穴をあける

⑦縫う

⑧磨く

実行

まず厚紙を切る

定規とカッターで切っただけ☻

ちなみに革は都合よく伸びてくれるものだと信じているため、カードの厚みとかは無視したかたどりにしています☻

はい、次、革を切る。

意外とカッターでうまく切れる☻

次、カタメールとか(笑)

財布の最後固くなってほしいところに、カタメール、曲がるであろうところに柔軟剤をしみこませる。

後からも書くが、おそらくこの作業は一番最後でいいんじゃないかなと。

そして色むらができる。

ちなみにすでに文字を打ち込みましたが、かなーり強くたたかないはっきりみえない!

さあ、切り取られた革たちを、パーツごとにゴムのりで接着、パーツごとに縫うところは穴開けて、縫って、

こんな感じ、途中の写真がだいぶすっ飛ばされていますが(笑)

さあ周りも縫ったら

完成~☻

外周を縫うのに大体2時間くらいかかった気がします。

でも全体を通してみれば12時間以内に完成!ありじゃないでしょうか?

折り曲げるとこんな感じ。

二週間使ってこんな感じ☻

作業後の感想

次何か作るときのメモとして覚えておいたほうがいいと思うことは、

・カタメールとか柔軟剤はたぶん最後に使用したほうがいい

・カタメールとか使うと色が抜ける

・文字を入れるときはかなり強くたたく

・ゴムのりとかは気を付けて使わないといろんなところにつきかねない

・厚さが5ミリくらいの皮を縫うときは、縫いたい辺の長さの3.5倍くらいの糸の長さを確保しておくほうが良い。

くらいですかね?

まとめ

小銭が入れれないことに後から気づきました。

おつりはいらねーよっていうの口癖にします。

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